幼稚園入園の抽選会(保育園落ちた日本死ねの気持ちがわかった話)

こんにちは。咲希です。

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フリー写真素材ぱくたそ

今日は幼稚園入園の抽選会に参加してきた話をしようと思います。

幼稚園入園の抽選会とは

定員に対して、(5人受け入れなら5人まで)入りたい幼児が多かった場合、くじ引きという形で抽選を行い、通った人の子供のみ入園可能というシステム。双子、3つ子の場合は、園によったりして、変わるかもしれませんが、私の抽選した幼稚園は、先に双子(3つ子)の保護者が優先でくじを引いて、その子たちが通れば、2人分(3人分)は通ったということになる。兄弟でどちらかだけ通ってどちらかは通わないなどを防ぐためだそうです。

幼稚園入園までの流れ

1.願書の書類を幼稚園にもらいに行く。(期間をチェック)

2.願書を出す。(期間をチェック)

3.定員に達していなければ来年から入園できる。(服、用具などの申込)

4.定員オーバーの場合、抽選会へ。受かれば服、用具などの申込をする。

5.落ちた場合(私の場合)もし、誰かがキャンセルや空きが出た時の為に、「待機します」「待機しません」という項目に〇をして、園に渡しておく。(空きが出て「待機します」にしていれば、園から連絡を貰える)

(私の場合)

私の周りの同級生の親戚の子は、みんな幼稚園or保育園に通っているので、私も3歳の息子を幼稚園に入園させようと思い、願書を出しました。

願書は地域によって期間が違いますので、「○○幼稚園願書受付」などで検索してみてください。私のところは11月下旬~12月上旬までが願書配布、12月1日~7日までが願書受付でした。

申込書が一番厳しいものらしく、本人(保護者)以外が願書を出すときには、委任状なども必要になります。

お父さんを保護者にして、お母さんが書類を出すときは委任状がいるので、面倒くさいと思われる方は最初から書類を出す方の名前を書いていたら良いと思います。

私の受けた幼稚園は、先に健康診断があり、受かっても受からなくても受けるという感じでした。内容は、身長、体重を量って、幼稚園かかりつけの医者さんがちょっとした内診をするというものでした。

そして、そこで入園したい子が何人いるのかを園が確認して、今回、私の時は定員オーバーだった(9人定員で10人申込(双子あり))ので、後日抽選会ということになりました。

抽選会とは、で書きましたが、先に双子の保護者がくじを引いて、受かったので残り7人。そして、その後、くじを引く順を決めるくじを、来た人順に引き(私は2番目でした)、7番目に引くくじを引きました。すぐにその場で開けるのではなく、みんな引き終わってから同時にくじは開放という形でした。

そして、本番のくじ(私は7番目)。8人中7番目ということは、最終的にハズレが残っていた場合の確率は1/2だなと思いながら、そこまで残ってないだろうと思っていたので、普通にくじを上にあったところから引きました。

そして嫌な予感がしながら開放すると、やっぱりくじ運の悪い私は案の定ハズレ。

「マジか」と言葉が漏れました^^;くじ運が悪いのでこうなるんじゃないかとわかっていたこととはいえ、本当にその通りになると人間びっくりして言葉が漏れるんですね。

ここで「保育園落ちた日本死ね」の人の気持ちがわかった瞬間でありました。

最悪、保育園ではなかったのでまだ良かったのですが(外で仕事をしてて子供を預けないといけないと切羽詰まっていたということではないので・・・でも願書でドタバタした労力を考えるとちょっと悲しいものがありますね。しかも車がないのでタクシーまで使ったのに(涙)行きのタクシーの運転手さんと帰りにタクシーの運転手さんが同じ人だったので帰りに落ちましたと報告しました。誰かに言わないと苦しいものが^^;そして来年また受けますと話しました。)

落ちてしまったので、一応キャンセルや空きが出た時の為に「待機します」に〇をして、園長先生に紙を渡しました。なんだか落ちていたたまれない感じに私自身なってしまっていたので先生と一番仲が良くなっていた息子に帰るよと言って、そそくさと園を後にしました(悲)

9人中10人で落ちるなんて、しかもそういうブログ書いてる人なんて私くらいなんじゃないかなと思ったので、記事にしてみました。

今回私は市立幼稚園でしたが、私立だと願書の期間が9月~10月くらいで早いようですので、私立を受けようと思っている方は期間に注意してください。

田舎でも待機児童になるので、都会だとこれ以上に大変なんじゃないかと思うと、少子化なのに受け入れ先が少ないのは問題だなと感じた今日この頃でした。

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