【育児】赤ちゃんの寝かしつけ方法(生後1ヵ月~8ヵ月)

こんばんは。咲希です。

赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて、寝不足になっていませんか?すぐにぐっすり寝てくれる子なら寝かしつけに苦労はしないのですが、そうはいかないのが現実。寝かしつけについて悩んでいるお母さんは多いと思います。

そこで今日は、赤ちゃんの寝かしつけについて書いていきたいと思います。

赤ちゃんの寝かしつけについて

ぐずぐずしてくるのは眠たくなってきた証拠。でも赤ちゃんもどうやって寝ていいのかまだわかっていなくて、その気持ちが不安でぐずぐずになってしまっています。

お母さんも大変だと思いますが、赤ちゃんが安心できるように肌を密着させて抱っこしてあげてください。

簡単な寝かしつけ方法として

輸送反応を利用するというものがあります。

これは、ほ乳類に備わっている子供が親に協力する本能というものがあり、移動しているときは赤ちゃんも静かに従ってくれるという本能です。(猫の赤ちゃんなど親が赤ちゃんの首を噛んで移動させる時と同じ本能)

やり方は、肌を密着させた感じで抱っこをして、5分ほど歩くだけ。疲れるという方は抱っこ紐で歩いてみてください。部屋の中をくるくる回って歩く感じで大丈夫です。おんぶでもOK。

これなら車がない人でも気軽に出来ますよね。赤ちゃんとか子供って車や電車に乗ると寝ちゃうことが多いと思うのですが、その感覚です。

お母さんもちょっとした散歩気分でやってみてください。

赤ちゃんが寝てくれたら、そっと体を密着させたままおろして寝かせてあげてください。

この方法でも寝てくれないという時は個人差もありますので、5分以上はやらないで、↓の別の方法も試してみてください。

段々赤ちゃんが重くなって大変になってくるのでこの方法は生後1ヵ月~8ヵ月目安です。

※注意※
筋力に心配のある赤ちゃん、体に病気がある赤ちゃんにはしないでください。

寝かしつけ別バージョン

①ゆったりした音楽を聞かせてあげたり、子守唄を歌ってあげる。

②お気に入りのタオル、シーツ、ガーゼなどを与える。(寝たら窒息事故防止で取っておく)

③赤ちゃんと添い寝しながらお話をする。この時、肌を密着させてあげると効果大。お母さんのにおいもして、赤ちゃんも安心して眠ってくれます。

④日光浴をして体内時計を整えてあげる。(夜眠ってくれない赤ちゃん)

◆私の体験談◆

私も子供がなかなか寝てくれない時があって、つらい時期がありました。昼間は寝てくれるのに夜寝てくれないという感じで昼と夜が逆になっていました。夫が3交代ということもあって寝る時間がバラバラになるということもあり、結構大変だった記憶があります。(さらに乳の出が悪かったり、あげるのに時間がすごいかかったりしていて)そういう時にお気に入りの物を与えたり、お腹にいる時に聞かせていたオルゴールの音楽を聞かせてあげたりしていました。あと起きている時、私がプレイジムから顔を出して「ばぁ」としていたら喜んで興奮してよく寝てくれたなんてこともありました。

とても辛いのは最初~3ヵ月くらいです。辛い時期の終わりは来ます。頑張ってこの時期を乗り越えましょう。私でも乗り越えられたので大丈夫です。なかなか改善できない時は、地域の子育て支援の機関に相談してみるのもいいと思います。自分の辛い気持ちも誰かに相談することで楽になります。

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