【育児】赤ちゃんのからだ(体重、体温、泣く、睡眠、便について)

赤ちゃんのからだについて

体重

赤ちゃんは普通でも出生後3~4日までは体重が減少し、5~10日で元の体重に戻ります。2週間を過ぎても出生時の体重に戻らない時は医師に相談してみましょう。

生後2~3ヵ月は1日に20~30g体重が増加します。体重の増加について心配な時も医師に相談してみましょう。

◆私の子供の体験談◆

産まれた時の体重 2946g→1日目 2862g→3日目 2880g→退院時2852g→17日目 3338g→23日目 3510g 1か月後 3684gという変化でした。

うちの子は私が母乳の出が悪かったせいか最初の頃は体重があまり増えず・・ミルクと混合にしてからは体重が増加していきました。

体温

赤ちゃんの平熱は、36.5~37.5℃。個人差もあるので最初の頃はこまめに自分の赤ちゃんの平熱を計って何度が平熱くらいなのか知っておきましょう。新生児期はまだ十分に体温の調節ができません。お母さんが赤ちゃんの手足を触ったり、背中の汗のかき具合をチェックして、衣類や部屋の温度を調節してあげましょう。38℃以上の熱で、涼しくしても下がらない時は小児科へ。

泣く

赤ちゃんのお仕事の一つ。
何かして欲しい時に赤ちゃんは泣きます。
オムツを変えても、お乳をあげても泣き続ける場合は、眠たかったり、暑くて汗をかいて肌や服などが気持ち悪かったりした時などに泣くことがあります。音にも反応したり原因はさまざま。
戸惑うことも多いと思いますが、お母さんの不安が赤ちゃんに伝わってそれが原因の時もありますので、赤ちゃんが泣いたときは神経質にならず、優しく余裕をもった気分で接しましょう。抱いて肌の温もりを伝え、やさしく話しかけてあげることで赤ちゃんを安心させてあげることで出来ますので、是非そうしてあげてください。
また、突然鋭い悲鳴のような泣き声で始まり、とても興奮しているときは、「痛い」「熱い」という訴えだったりします。注意深く赤ちゃんのことを見てあげましょう。(オムツが被れてお尻が痛いなど)

睡眠

赤ちゃんは3時間毎に授乳し、あとはずっと眠っているというイメージですが、生後1~2ヵ月の赤ちゃんは実は睡眠のリズムが整っていません。1時間で起きてしまう時もあれば、4時間以上寝続ける時もあります。昼間良く寝るのによるになるとぐずりだす赤ちゃんも多いです。しばらくは赤ちゃんのリズムにあわせて生活し、昼間睡眠を取ったりして体を休めてください。2ヵ月を過ぎたら、少しずつ昼間外気浴をしたり、日光浴をしたりして目をさますようにして大人との時差を解決するようにしましょう。

日光浴は体内時間を整えてくれる他、日光浴を1日15分程度するとセロトニンが分泌され、マタニティブルー(産後うつ)にも効果があるのでお母さんも一緒に赤ちゃんと日光浴をしましょう。その他、コレステロールを体に良いビタミンDに変換してくれて、骨を強くする効果や疲労回復の効果もあるので良いこと尽くしですね。

◆私の体験◆

うちの子も夕方~夜になるとぐずったりしてくるという感じでした。夜もよく起こされていて落ち着くまではあまり睡眠が取れていなかった記憶があります。昼間はよく寝ていました。最初の2ヵ月を乗り越えれば楽になってくるのを信じてそれまで頑張っていました。

便について

【下痢】

便の回数が多く、柔らかくてもお乳も飲み、機嫌が良いなら心配はいりません。
ひどい下痢、血や膿が混じっていたり、機嫌が悪い、吐く、熱がある、お乳を飲まないなどの症状があればすぐに病院に連れて行きましょう。どんな便か診てもらうためにおむつを持って行って診てもらうと◎。下痢便の時は、お尻を清潔にするようにし、まだ赤ちゃんは肌が弱いので、お湯で拭いてあげましょう。

【便秘】

2~3日ごとの排便でも、お乳をよく飲みよく寝て機嫌が良ければ心配はいりません。
かたい便が続く様なら砂糖湯を1日に2~3回当てて様子を見てください。
綿棒による肛門の刺激で排便を促す方法もあります、綿棒の先にベビーオイルやオリーブオイルを付けて、麺の巻き付いている部分だけを肛門に差し込んでゆっくり刺激してみましょう。

便の症状(特徴)
母乳 色→濃い緑色か山吹色 かたさ→やわらかいorみずっぽい
におい→甘酸っぱいにおい 1日の回数 5~15回

人工乳(ミルク) 色→薄い緑色か淡い黄色 かたさ 粘土状or軟膏便
におい→甘酸っぱく少し臭いにおい 1日の回数~5回

◆私の体験◆

うちの子は最初の頃、便秘に悩まされていました。入院している時は毎日出ていたのに、退院してからは3日に1回出ればいい方になり、心配になったので綿棒でも試してみたのですがあまり効果が出ず。癖になると綿棒でやらないと出なくなるかもということを知ったので、何かいいものは無いのかと思い病院に行きました。赤ちゃん用品でお馴染みのWAKODOの「マルツエキス分包」という薬を処方され、小さい哺乳瓶に溶かして子供にあげると美味しいのか気に入ってくれて飲んでくれました。それからすぐに便があって、マルツエキスのおかげで便秘が解消しました。それからは今まで(3年間)子供は便秘に無縁の生活です。

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