【出産】待望の赤ちゃんに会える!人それぞれの出産(私の場合)

こんばんは!咲希です。

今回は【出産編】をお送り致します。

陣痛~病院へ 病院から出産までの2編成で書いていこうと思います。

『陣痛~病院へ』

赤ちゃんの準備が整ったらいよいよ出産。

予定日が近づいて来たらいつ陣痛が来てもおかしくありません。陣痛かな?と思うような痛みが来たらいつ痛くなったのかをメモし始めましょう。(もし痛みが止まれば前駆陣痛)

(例)夜痛くなってきた時間始め 21:00

そこから次に痛くなった時間21:30→21:50→22:10→22:30→22:50→

23:05→23:20→23:30(大体の時間なので個人差あり)

※この間に病院で必要な荷物を用意しておく※

!もし、破水が先の場合は陣痛の時間関係なく病院へ連絡!

陣痛の間隔が10分以内になってくれば病院へ連絡しましょう。

1.病院へ連絡

2.夫への連絡

3.実家の人は親に知らせる。

4.交通(タクシー又は家族の車)

健康保険証と母子健康手帳は必ず忘れずに持っていきましょう。

『病院から出産』

大まかな流れ

分娩室 又は 控室で子宮口が開くまで痛みに耐える。(私は耐えられておりません(汗)

子宮口が開いてきたら分娩室へ

分娩室に入って、あの有名な「ヒッヒッフー」(呼吸法)をしながらいきむ。

赤ちゃん誕生 & 裂けているので縫ってもらう(こちらも痛いです)

(私の場合)

出産予定日の前日、ちょうど夫が夜中帰ってくる勤務で夜中に起きていて、夫が寝静まってからいつものごとくゲームをしていたら(ゲームが好きなんですw)。。。。プチンと音がして破水がありました。トイレへ行くと水が漏れていました。(そういうことがあると妊娠サイトで見て知っていたので「これか!」と思って慌てて病院に連絡しました)

夫をすぐに起こして、病院へ。

病院に着いたら分娩室に近い部屋で待機になり、破水から始まったので、感染症にならないように点滴をされました。

そして寝ようと思ったら別の方が産んでいる叫び声が聞こえてきて、恐怖心が・・・。

昼前になってもやはり破水からだったので陣痛が弱く、このままではお産が進まないとのことだったので陣痛促進剤を薬(点滴もある)で飲みました。陣痛が最初あまりなかったので楽勝!なんて思ってたのですが。。。。

段々痛くなってきて最後には拷問かってくらい痛くなりました(大泣)痛みを例えるなら、大きいハンマーで腰をずっとガンガンされているという痛みです。骨が全部砕けてるんじゃないかというものすごい痛みでした。。。人生で一番痛かった一日でした。

朝早くに破水があってからお昼前まで余裕だったんですが、お昼ご飯くらいには痛みがすごくて産むまでずっと叫んでました。。。

なかなか子宮口が広がってくれなくて結局、分娩所要時間は21時間47分かかってしまいました。ぎりぎり出産予定日前日に出産となりました。先生はもっとかかるんじゃないかと思ってたらしいのでこれでも早い方だったみたいです。

私はしかも、子供があまり下に下がってくれなかったので自然分娩ではなく、吸引分娩になりました。なので、分娩室に入ってからも暴れてましたが(恥)、先生が来てからはあっという間に終わった感があります。出産後はもう体力を使い切ってあまり覚えていません(汗)子供の顔を見て、一段落して、自分の部屋に帰ってからその日はぐっすり寝ました。本当にお産は命がけだなって思いました。今でもこんな感じなのに昔の人はすごいなぁ。。。

次回は出産後(病院編)をお送りしようと思います。

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